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サーバ側でのウイルスチェックを、xSP事業者様からエンドユーザ様へご提供できるOEMサービスです。ウイルススキャンエンジンを独自に導入することなく、ローコストかつ簡単に設定できます。大半の感染ルートである電子メールによるウイルスファイルの侵入を事前に阻止します。
最新のウイルススキャン機能を活用し、エンドユーザ様の手元へ届く前に駆逐します。
事業者様側でメールのルーティングを以下のように設定いただければ、ウイルスチェックが実現します。
【SMTP】当社iDC内のスキャンサーバへ固定ルーティングする設定
【POP】該当メールのMXレコードを当社スキャンサーバへ向ける設定

ご利用料金は月ごとにFQDN(ドメイン)単位でご利用のあったアカウント数に応じてご請求します。

富士通社が提供するサーバにシマンテック社のウイルススキャン機能を実装。それを当社が運用し、一連の設備とスキームを複数の事業者様で共有します。
複数の事業者に対し一斉提供することで、スキームとノウハウを当社に蓄積。事業者様にはその情報をフィードバックできます。また共同での販促展開も可能です。
| 第1フェーズ 検討段階 |
まずは概要資料(料金体系・サポート体制などを掲載)をご覧のうえご検討ください。 内定後、当社より概要説明資料と守秘義務契約書(雛型)をお送りします。内容をご確認ください。 |
|---|---|
| 第2フェーズ 導入に向けて(1) |
守秘義務契約締結後、本サービスの詳細情報(営業・技術)および仕様書、FAQ集やサービス導入にあたっての注意などを開示します。 |
| 第3フェーズ 導入に向けて(2) |
サーバ環境の確認終了後、導入に必要な条件をクリアするために、技術的なやりとりを行います。 |
| 第1フェーズ | 申込み書および社間体制連絡表を元に、当社側で事業者様の運用されるメールサーバIPやウイルスチェックを行うドメイン(FQDN)などの情報を設定します。設定が終わりましたらご案内メールを送付します。 |
|---|---|
| 第2フェーズ | 事業者様側の設定として、SMTPセッションの区別処理やループをしないような設定を行います。 |
| 第3フェーズ | 契約ドメイン(FQDN)のメールアカウントからテストメールを送信します。送信先はどこでも結構です。通常の動きをしていない場合は、当社側で原因を探っていきます。 |
| 第4フェーズ | テストメールが良好と判断された後、事業者様側でDNSなどの変更設定し完了となります。DNSなどの設定情報は別途ご案内します。 |
サービスをご利用の事業者様専用ページはこちらです。
* ログインはあらかじめお渡ししているIDとPASSWORDが必要になります。
| 駆除できるウイルスを検出した場合 |
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| 駆除できないウイルスを検出した場合 |
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| 駆除できるウイルスを検出した場合 |
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| 駆除できないウイルスを検出した場合 |
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当社サーバ側にて1日2回自動更新
当社ウイルスチェックサーバ側で、FQDNとメールサーバの発信元IPアドレスの認証を行います。契約外のFQDNを使ったFromアドレスからの送信はサーバ側で認証エラーとなりますのでご了承ください。
必ずしも100%のウイルス検出および駆除を保証するものではありません。また、検出されたウイルスが駆除できない場合は、感染ファイルは削除されます。削除されたメールやファイルの復旧はできません。
メール送受信時の感染ウイルスを対象とするものであり、パソコンのメモリやハードディスク内の感染しているファイルはチェック対象となりません。また感染した環境からウイルスを駆除するものでもありません。