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ニュースリリース
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2007年

[2007年06月14日]
KDDIケーブルプラスの運用にも対応したWEBブラウザベースのプロビジョニングシステム「EKPS」の提供開始について。

株式会社KDDIネットワーク&ソリューションズ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:崎田裕一、以下KNSL)はこの度、ケーブルテレビ局様の日常業務を支援するプロビジョニングシステム「EKPS」を開発し、7月1日より提供開始いたします。

■背景と目的

「EKPS」はケーブルテレビ局オペレーターが日常業務として行っているプロビジョニング作業、CMTSの監視業務等を支援する目的で開発され、すべての操作をオール日本語化されたWEBインターフェースにて行うことにより、これまで敬遠しがちだったSNMP操作をWEB画面上で簡単に実行することができます。また、障害アラームを自動的にメールで通知する機能や、モデム設置時のレベル確認を携帯電話で行なえるEKPSモバイル(オプション)も備え、業務の生産性を向上させることが可能です。

なお、本システムのメール通知をKNSLデータセンターで受信しCMTSやモデムなどの障害1次対応を24時間365日受け付けるサービスも併せて提供いたします。

これにより、ネットワーク機器をKNSLデータセンターで24時間365日監視し、幹線の異常に伴うモデムオフライン等の障害発生時には迅速な対応が可能になるとともに、これまでケーブルテレビ局に求められていた障害対応リソースを削減することができます。

CMTS =「Cable Modem Termination System」の略で、加入者側ケーブルモデムを終端するセンターモデムのこと。

■関連URL

EKPSについての詳しい情報は、下記URLをご覧ください。
http://www.kddi-nsl.com/ekps/index.html

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