ロギングレコーダ / NiceLogシステム
どんなシステム構成にするか
NiceLogシステム導入に際しては、お客様の業務内容、通話したいチャネル数あるいはエージェント(オペレータ)人数、記録通話再生頻度の回数、その他の要件によりシステム構成が決定されます。
● ベーシック構成
NiceLog本体
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管理端末
NiceLog本体、管理端末で構成されます。基本構成ですがハードウエア面での拡張性もありますので、小規模サイトから大規模センターまで広範囲にカバーできます。将来的な増設を見込んで、この構成から始めることも可能です。
次のような業務の場合はこの構成で十分です。
・問題の発生に備えて通話記録を残しておくが、日常的に記録通話を再生するわけではない。
・各エージェントが個別の電話番号を持っていて、電話番号により誰の記録通話かを特定できる場合。
(アナログPBXはこれにあたります)
上図はアナログチャネルによりモニタポート構築した場合の例です。
● 記録通話を積極的に活用したい業務では(CTIとの連携)
NiceLog本体
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NiceCLS
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管理端末
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通話再生端末
記録通話の検索機能を強化する構成です。NiceCLSによりCTIサーバとの連携が可能になりますので、通話毎にCTIサーバからエージェントID、発信者電話番号、その他の呼情報を取得することにより、各通話により詳細な情報を付加することができます。
なお、NiceLogシステムのVersion8.8以降ではVoIP(Voice over IP)にも対応しています。
記録通話検索の際は、付加された詳細な情報を検索キーと使用できます(ベーシック構成では、通話開始時刻/終了時刻、チャネルなどの簡単な検索キーしか使用できません)。
NiceUniverse
コールセンターでは、エンドユーザ(コンシューマ)と直接対応することになるオペレータの応対スキルがビジネスをより大きく成長させていくための重要な要素になってきます。このような場合、積極的に記録通話を生かすためのオペレータ(エージェント)評価補助アプリケーションである「NiceUniverse」の導入をお勧めします。
→ コールセンター・ソリューション
Screen Logger
各エージェントが通話時に操作するPC画面をそのまま動画データとして記録し、「記録画面」として保管するためのサーバです。CRMシステムなどを導入している場合に有効なシステムです。記録画面は記録通話と同期して記録されますので、再生の際は記録通話と画面イメージが同時に再生されます。
● 拡張性を必要としない中小規模サイト向け
NiceCall Focus
ベーシック構成の機能を集約したオールイン型通話録音装置です。これ1台を設置するだけで簡単に通話録音システムを構築できます。最大32チャネルまでの電話回線を収容できます。
● さらに高度なソリューション
・システムの冗長構成
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